2012年04月15日

ワインのコルクは必要なの?

今日も大盛況に終わりました。

暖かくなって、外に出るのも億劫でなくなったせいか、4〜5ヶ月ぶりにご来店されるお客さんが数名おられました。まあうちの場合、定期的に来られている方よりも、気が向いた時に1ヶ月以上ブランクを空けてご来店される方のほうが多いんですけどね。

22時20分施術終了、洗濯物干しや後始末をしているうちに閉店は22時50分ごろになりました。

今日は、近くの立ち飲みの出来る酒屋で購入した、フランス産の「キュベ テュ プリンス」という2010年物の白ワインをいただきます。

この「立ち飲みの出来る酒屋」ですが、うちにご来店のお客さんが「店で売っているものを、そのまま立ち飲みできる」と教えてくれて、興味本位で行ってはみたものの、夜勤明けのオジサン達の井戸端会議の場と化していました・・・。とても「落ち着いて飲める」雰囲気ではなく、今回のワインを買って逃げ帰ってきました(^^;

K3400199.JPG

これです。

やや甘口で若干炭酸が入っているような舌触りだったのですが、「スパーリングワイン」とは書いてなかったですね。まあまあ美味しかったです。

私はワインを飲む時は、ほとんどの場合チーズかクラッカーをツマミにします。たまに例外で「野沢菜の浅漬け」でいただく事もありますが(~_~;)

K3400200.JPG

チーズは大抵、「雪印の6Pチーズ」を購入します。やはり雪印のが一番美味ですね、他にQBBの「ファミリアチーズ」なんかも時々購入しますが、やはり6Pチーズのほうが圧倒的に多いです。不祥事さえなければ今でも乳製品メーカーの王者でいられたものを、残念な話です。

K3400199(1).JPG

さて、今回の「キュベ テュ プリンス」の栓はキャップだったのですが、多くのワインはコルクで栓をしています。

ワインのコルクを開けるときには、上のような専用の栓抜きを用いるのですが、ワインの扱いに慣れていない私にとって、この「コルク開け」は非常に。厄介な作業です。

真ん中のらせん状の部分をコルクに差し込んでねじ込み、写真左上の部分を瓶の端の部分に引っ掛けて、テコの原理でコルクを抜くのです。このように書くと簡単に出来るように思われますが、コルクの質によっては引っ張っているうちに砕けてしまうのです。1回砕けてしまうと、ふたを開けるのは悪戦苦闘です、下手をすればコルクが中におっこってしまい、そのまま砕けたコルク入りのワインを飲む羽目になります。

このような事から、私のワインを選ぶ基準でもっとも重要なのは、「栓がキャップである事」なのです。なので、もらったワインだとか特別な場合を除き、最近ではコルクで栓をしたワインを購入する事はありません。

最近ではキャップで栓をしているワインが増えてきているので、私としてはありがたい事です。しかしこのコルク栓には、何かメリットがあるのでしょうか?。日本酒ですら今はほぼすべてがキャップですから、ワインの栓ももうちょっとキャップ化が進んでもよいと思います。


格安料金60分2000円で施術  {  指圧マッサージ サムライ  } 
川崎市 川崎区の 指圧マッサージ サロン



パソコン 川崎 指圧マッサージ サムライ メインHP 川崎 指圧マッサージ サムライ ispotページ



モバイル 川崎 指圧マッサージ サムライ メインHP 川崎 指圧マッサージ サムライ ispotページ