2012年12月02日

「だし汁」って大切なんですね

今日ご来店のお客さんから、讃岐うどんと自家性の「だし汁」をいただきました。この前辛子明太子をいただいたばかりなのに、申し訳ないです。といいつつ、ありがたく頂戴しました^^;

さっそく今晩茹でました。

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こちらが今回いただいた讃岐うどんです、「ものすごくコシがあるから、10分以上は茹でないとですよ」と言われたので、普段日本そばなどは強火で3分ちょっとで茹でてしまう私でも(もちろん超堅茹で・・・)、お言葉通り中火で10分以上茹でました。奥に写っているのが、今回の主役的存在の「だし汁」です。「だし」は「出汁」と書くため、「だしじる」は「出汁汁」となってしまい変なので、以降は「だし汁」と記載します。

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ついでなので、買い置きの100円ショップそば(製造元忘れました・・・)も茹でました。こちらはいつも通り、手っ取り早く茹で上げて冷蔵庫に入れておき、明日にでもいただいただし汁で食べようと思います。

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さあ、こんな感じでうまい具合に茹で上がりました。

ただしこのままでは塩味がまったくないので、ここに丸大豆醤油を適量入れます。化学調味料・・・いや「旨味調味料」をまったく使用していないだし汁は、不自然な味わいがなくストレートに美味しさを味わえます。もしこれがただの「醤油のお湯割り」だったら、何の味気もないものになるでしょう。仮に味の素とか入れたとしても、味わいは良くなるかもしれませんが、それは「だし汁」の味わいではなく「グルタミン酸」などアミノ酸による「刺激」に過ぎません。

同じような事を、以前「だし汁のほとんど出ていない醤油味の鍋物」を食べた時にも感じました。

戦争中の食事は、雑炊が圧倒的に多かったそうです。現代人がその話を聞くと「雑炊は消化がいいから、よかったんじゃない?」という意見がよく出ますが、今のようにだし汁の効いた雑炊ならともかく、塩だけの味付けのものですから、これははっきり言ってストレスになります。

ラーメン店で、「化学調味料使用していません」をうたった店がたまにありますが、現代人は調味料に浸かってしまっているので、余程だし汁をしっかり摂ったものでないと、結局は備え付けの味の素を振りかけてしまうことになるでしょう。

以上のことを考えると、「だし汁って大切なんだなあ」というのが改めて分かります。

明日日本そばを食べる時、今日と同じようによーく味わって食べようと思います。


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posted by サムライ斉藤 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話