2012年03月22日

昔懐かしの中華そばを求めて その1「檸檬屋」

以前から気になっていたラーメン屋がありました。

市役所通から国道15号線を右に曲がり、新川通にまっすぐ向ってしばらく行ったところに、「檸檬屋(れもんや)」というラーメン屋があります。

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上がその「檸檬屋」です。「支那そば」という大きな看板はいいですねえ、昔は当たり前のように使えたこの言葉も、うわべっ面の差別批判家が目くじら立てて騒ぎまくるため槍玉に挙げられてしまいましたね。

この店舗の左側に、小さな看板があります。

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始めてここを通ったとき、この「あなたと本物の味、昔の味との出逢い」の一文が頭に焼きつきました。しかし、何回かここを通ってもいつも店は閉まっていたのです。

先日ご来店のお客さんに「檸檬屋」(実は漢字が読めずに、店の大体の位置を説明しただけです・・・)のことを話すと、このお客さんも1回入ったことがあるそうで、いろいろと話を聞く事が出来ました。

その情報を元に、本日11時半ごろ「檸檬屋」に向かいました。

今日本当は、やはり別のお客さんから聞いていた銀座街にあるらしい「鶏ラーメン」に行くつもりでしたが、発見することが出来なかったので(おそらくは「鶏ちゃん焼き」の「ねじべえ」と、ラーメン屋の「萬○屋」が混じってしまっているのではないかと思います)、急遽行き先を「檸檬屋」に変更しました。実は今日、「喜多方ラーメンの坂内」が醤油ラーメン580円が330円になるキャンペーンだったのですが、敢えてこれを見送りました。まあキャンペーンは明日もやっていることだし、今日は懐かしの味を求めてGO!

早速入ります。

店主:「いらっしゃいませぇ!」

60代前半くらいの白髪まじりのおじさんが出迎えてくれます。

私:「普通の中華そばください」

店主:「すぐ出来ますからね」

黙々と作業をする店主にいつごろ開店したのかを尋ねると、30年近く前だそうです。開店当時は15号線も今ほど幅が広くなかったのではないでしょうか?。現在片側3車線道路の脇にぽつんとたたずむこの店舗は、非常に違和感があります。

店主:「おまちどおさまぁ、熱いんで気をつけてください」

親切な店主です。

K3400161.JPG

素晴らしい!、写真写りがイマイチなのが大変残念です・・・。

余計なものが一切入っていないやや透き通ったスープに極細麺、ネギにメンマにナルトのシンプルな具材、そして大きく平べったいチャーシュー、これこそ昔ながらの中華そば!。ラーメン専門店としては、川崎では中々お目にかかれません。

さっそく食すと、あっさりした中にややこってり感があるかなという感じで、喜多方ラーメン坂内のラーメンよりは味が濃厚です、スープまでおいしくいただきました。以前大口駅の近くにある「銀龍」で食べたラーメンに、非常に雰囲気が似ています。

お値段は650円です。喜多方ラーメンの580円に比べるとやや高い感じもしますが、この立地じゃやむを得ないでしょう。まあ正直なところ、私は「ただのラーメンは、600円を超えるべきでない」という考えですが。


[ 追記 ]

いつかはわかりませんが、残念ながら閉店してしまったようです。長い間お疲れ様でした。


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posted by サムライ斉藤 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて
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