2012年06月29日

昔懐かしの中華そばを求めて その14「やすごろう」

今日ご来店されたお客さんから、当店来店前に食べてきたラーメン店の情報をいただきました。

『店の名前は「やすごろう」、渡田の「ピアンターレ」の近くにあって、ここに「中華ラーメン」というメニューがあります』

こちらのお店は「味噌ラーメン」を売りにしていますが、どうやら「醤油ラーメン」というメニューがあるにも関わらず、「中華ラーメン」というメニューもあるそうです。

値段はどちらも650円と同じという事なので、非常に気になります。嬉しいことに深夜0時までやっているので、ちょっと遅くなっても行ける確率が高いです。

今日は運のいいことに、22時には業務終了!

松直の玉子焼きをおつまみにビールとレモンチューハイを500mlずつ飲んだ後、さっそく「やすごろう」へ向かいます。

まず「新川通り」に出て海側に向かい、「スリーエフ」「オリジン弁当」「ローソンストア100」「不動産屋(名前不明・・・)」がそれぞれ角にある交差点まで進みます。
            ↓
「ローソンストア100」と「オリジン弁当」の間の道をまっすぐ進みます(要するに右折)
            ↓
ひたすらまっすぐ進むと、右手に渡田交番、左手にイタリアの国旗があるスパゲッティ屋(隣が「ピアンターレ」です)がある場所まで来ます。
            ↓
さらに少し進むと大通りに出るので、右に曲がってすぐのところです。

K3400214.JPG

こちらでです、いかにも「ラーメン専門店」といったたたずまいです。

さっそく中に入ります。

「いらsっやいませ!」

40代と60代くらいの男性がいました、親子でしょうか?

壁のメニューを見ると、確かに「醤油ラーメン(650円)」があるのに「中華ラーメン(650円)」というメニューもあります。私はたいていは「醤油ラーメン」を頼むのですが、今回は「中華ラーメン」にしました。

その理由は私の勝手な推測からで、「中華ラーメン」のほうがあっさり度が高いのではないか?というものでした。

・・・とここでトイレに行きたくなります、さっきからやや尿意を感じていたのですが、来店とともに限界に達しました。まあ短時間で1リットルの液体を体内に流し込めば、もよおしてきてもおかしくはありません、奥のトイレをお借りしました。

閉店1時間前でも、お客さんはポツポツ来店してきます。私が来店した時には誰もいなかったのに、最終的にカウンターに4名のお客さんが揃いました。

ふとテレビに目をやると、特集で「肩こりの最新治療」なるものをやっていました。しかし見ていると、整形外科による「筋肉注射」と「手術療法」の紹介(自我自賛)でしかなく、結局「腰痛」や「ヒザ痛」なんかと何ら変わり無いことがわかりました。

肩こりってのは、ストレスや食生活の乱れによる胃腸虚弱だって起こりうるので(むしろ大部分の原因はこちら)、肩周りの筋肉や骨をどうこうしたからって解決するとは限らないのです。安易に「薬を使う」「切って解決する」やり方では、肩こりを起こしている根本的な原因はまったく考慮されていないんですね。汚れたトイレにいくら消臭スプレーを撒いても、すぐに元の嫌なにおいが戻るのと同じです。

K3400215.JPG

ジャーン!、「大当たり」でした!

麺は細麺、茹で具合バッチリ!で量もそこそこあります。

具は毎度おなじみメンマ・ネギ・焼き海苔・チャーシュー、そして「わかめ」が入っており、「昔懐かしの中華そば」度は非常に高いです。しかも具の量は多く、チャーシューの味わいもいいです。

スープは超あっさりで塩加減もちょうどよく、「朝ラー(朝に食べるラーメン)」としても充分通用します。

意外に量の多い「中華ラーメン」を、スープ1滴残らず完食。続けて「醤油ラーメン」を注文して違いを比べてみたいところですが、もうそんな余裕はありません。

お帰りの際にご年配の方(ご主人?)に、「中華ラーメン」と「醤油ラーメン」の違いについてお聞きしました。その結果、醤油ラーメンの具はもやしで(もやしだけなのかどうかは不明・・・)、にんにくが効いているそうです。横浜ご当地ラーメンの「もやしラーメン」に近いものなんでしょうかね?

川崎駅前からは随分離れていますが、超あっさりラーメンを求める方には、こちらの「中華ラーメン」はおすすめできます。


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posted by サムライ斉藤 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて
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