2012年08月13日

「東京 チカラめし」の登場で、牛丼競争が加速しそうです

去年の終わりごろ、川崎区に今まで見かけなかった牛丼チェーン店が現れました。

その名も「東京 チカラめし」、池袋が本店のそのお店は、開店から今までかなりのお客で賑わっています。その理由は、今までにない「焼き牛丼」というメニューかもしれません、まさに「牛丼の具は煮るもの」の常識を打ち破った発想です。

私も開店直後に行って来ましたが、最初の頃は違和感を感じたものの、数回食べているうちに少しずつ受け入れていきました。

今日はは食べるものがなかったので、「東京 チカラめし」の銀柳街店へやってきました。

K3400218.JPG

こちらです、川崎区の繁華街には他に、元「鰻 松直」があったところに2号店がオープンしています。

入店すると、23時を回っているのにカウンターはほぼ埋まっています。まずは券売機で「焼き牛丼」の食券を購入し、かろうじて空いているカウンター席に座ります。

ここの特徴は、今回注文した「焼き牛丼」にも見られるように、「焼く」という調理法を前面に出していることですね。吉野家以外の牛丼チェーン店も「焼く」調理法は取り入れていますが、肝心な牛丼には従来の「煮る」調理法が用いられています。もっともこの「煮る」だって、すでにセントラル工場なんかで出来上がったものを単に「暖める」だけかもしれませんが・・・。

K3400219.JPG

これがその「焼き牛丼」です!、290円で味噌汁までついていますから、松屋の「牛めし(280円)」とほぼ互角です。しかもこちらは今までにない「焼いているタイプの牛丼」ですから、ありふれた「煮るタイプの牛丼」の松屋「牛めし」より目立ちます。

さあ、こんな調子で牛丼チェーン業界にはまた嵐が吹き荒れています。今回の「東京 チカラめし」登場で私が再認識した教訓は、

「他と同じこと(真似事)ばかりやっていては、いずれ限界に達する」

ですね。すでに「煮る牛丼」はこれ以上の発展はおそらく見られません。これから生き抜くためには、今までにない「新しい発想」、あるいは「古い部分を残しながらも、新しいものを加えていく」考え方が必要かと思っています。

こんな調子で牛丼競争が激化していけば、そのうち「揚げ牛丼」とか「冷やし牛丼」なんてメニューが登場する日も近いですかね^^;;;


格安料金60分2000円で施術  {  指圧マッサージ サムライ  } 
川崎市 川崎区の 指圧マッサージ サロン



パソコン 川崎 指圧マッサージ サムライ メインHP 川崎 指圧マッサージ サムライ ispotページ



モバイル 川崎 指圧マッサージ サムライ メインHP 川崎 指圧マッサージ サムライ ispotページ

posted by サムライ斉藤 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58210580
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック