2012年12月25日

郊外の八百屋はこんな風に生き延びている

今日のお昼に時間が出来たのでまた抜け出して、21日にお伺いした伊勢町の「香の木」という中華料理店に、再び行って来ました。

前回注文を誤ってお目にかかれなかった通常の「ラーメン」と、おいしいとお聞きしていた餃子3個入りを注文します。今日は先客が3名おりましたが、そんなに時間がかからないうちに、

KIMG0197a.JPG

登場です!

ラーメンは期待していた通り、具材はネギ・ナルト・海苔・チャーシュー・ほうれん草・メンマでした(メンマが入ってたかちょっと確信持てず・・・)、餃子も味わい満点でした。今回残念だったのは、鼻が詰まっていて煮干しとショウガの味わいがしっかり楽しめなかった事です。

ごちそう様でした、次のお客さんのご来店時間が近いので、すぐに帰ります。

帰り際、伊勢町商店街内のいつも気になっていた店の前に来ました。

KIMG0198a.JPG

この「東京築地 長友」というお店です。昼間通るといつもシャッターが下りているのですが、1回夕方通った時には電気がついていて、数人の方が慌しく動いていました。

今日の16時に伊勢町在住のお客さんが来られるので、聞いてみたところ、八百屋だそうです。「築地」ってあったからてっきり魚屋かと思っていましたが、築地市場は何も魚だけ扱っているわけではないですからね^^;;;;

ただ、この八百屋(正式名称は「青果長友」)は、店舗販売は一切おこなっておらず、スーパーなどに卸す商品の仕入れをおこなっているようです。近頃はこうやって、卸専用でやっている八百屋が増えているようで、今回の「長友」の近辺の八百屋も、その傾向にあるようです。

何だか複雑な心境ですね、仕入れた商品をそのまま店で売れば、近くの方は離れたスーパーまで買いに行かなくてもいいのに、それじゃ売れないからスーパーに卸す。品物はまったく同じなのに、八百屋じゃ売れなくてスーパーなら売れる。要するにお客側の、近くの八百屋よりもスーパーのほうが「信用がある」といった事なのでしょうか?

伊勢町界隈には、まだ自店舗で営業を続けている八百屋が多くありますが、店舗販売よりも卸のほうが業務の中心になっているのかもしれません。でもこうやって命脈を保っているだけでも、今の時代は評価に値するでしょうね。

大きい店舗の繁栄の裏には、こういった陰ながらの努力も不可欠なんですね。


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posted by サムライ斉藤 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話
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