2014年01月29日

昔懐かしの中華そばを求めて その72「梅月」

今日のお昼頃に90分くらいの時間が確保できたので、外食することにしました。このくらいの時間がないと、近頃は安心して出かけられません。今日はそんなに寒くないので、上着を1枚羽織って、自転車に乗って出かけます。

まず旧東海道(いさご通り)を鶴見方面にまっすぐ進み、新川通りに来たら信号を渡って左に曲がり、歩道の右側を追分方面に進みます。15号線を突っ切り、

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上の写真のように、前方に「オリジン弁当」と「100円ローソン」がある十字路まで来たら、右に曲がります。ちなみに

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十字路の左上の角には「まいばすけっと」があり、ここの手前を左に曲がってすぐのところに、

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「福満楼」という中華料理店がありますが、今回はこちらを後回しにします。

十字路を右折してしばらく進むと、

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左手に上の写真のような古びた中華料理店が見えてきます。こちらが今回お目当ての、「梅月」という中華料理店です。

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ちなみにこの「梅月」を素通りしてさらにまっすぐ進むと、左手に「ピアンターレ」があります。さらに進むと市電通りにぶつかり、右に曲がってすぐのところに「やすごろう」、左に曲がってしばらく行ったところに「永順楼」があります。

自転車を建物の脇に停めると、いかにも古い中華料理屋っぽい引き戸を引き、中に入ります。

「いらっしゃいませ!」、カウンター奥にいる肝っ玉母さんっぽい女将さんが、威勢良く声をかけます。その傍らで、女将さんとは対照的にやややつれた表情のご主人が、カウンター席の端に座っていました。この光景を見てすぐに、こちらのお店は当店近くにある「aa(みんみん)」同様、老夫婦で営業されているのがわかります。

店内は「L」字型のカウンターのみ(小さいテーブル席が1つあったような・・・)で、かなり年季が入っています。恐らくは40年以上は続いていると思われますが、詳細は不明です。店内に先客はいませんでしたが、カウンター脇に食べ終えた食器が数人分置いてあったので、先ほどまで2〜3人くらいいたと思われます。

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上のメニューを見ると、「ラーメン 400円」と「大ラーメン 500円」があります。この2品の関係とは、どのようなものなのでしょう?、単に「大盛り」ということなのか?

斉藤:すみません、上の大ラーメンって、ラーメンの大盛りって事なんですか?
女将:そうですね、麺が多めに入ってるんですよ
斉藤:それじゃあ大のほうにしてもらえますか?
女将:大ラーメンですね、ありがとうございます

ということで、具の内容や味付けはまったく同じようなので、大ラーメンにしました。大でも500円ですから安いですね、

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こちらがメニュー全般ですが、こちらのお店は全般的にリーズナブルです。

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ウーロン茶を出していただきました、今日みたいな気温の高い日はあり難いです^^

ご主人は食べ終えた食器の片付けにかかり、女将さんは調理に取り掛かりました、昔話の「お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に」みたいに、役割分担がしっかりしていていいですね(^^;;;;;

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「はい大ラーメンですね、熱いんでお気をつけください」、おおっ!凄い迫力の「大ラーメン」が登場しました。器を持ち上げると、凄くずっしりしています。

麺は細麺で、茹で加減はちょうどいいのですがやや硬めに感じます。麺そのものの硬さだと思うのですが、この硬さが私にとってはもの凄く合っていて、よい食感に感じました。しかも「大ラーメン」というだけあって、麺の量がかなり多いです。これで500円なら、仮に素ラーメンでも涙ものですが、後述するように具はしっかり入っています。

具は決して素ラーメンのようにネギだけなんて事はなく、メンマ・ネギ・ナルト・味付け海苔・チャーシューです。メンマは塩味薄めの淡白な味わいですが、コリコリ歯ごたえがいいです。チャーシューは豚モモ肉ですが、余計な味付けは一切ないこれまた淡白な味わいです。惜しいと思ったのが、色鮮やかなナルトがスープの中に沈んでしまっている事と、焼き海苔ではなくて味付け海苔を使っているので、トッピングした時にスープの吸収が早くて、すぐにふやけてしまっている事です。まあこの2つは、見た目がどうって問題であって、食べるぶんには全く問題ないのですが・・・。

スープは鶏ガラあっさり醤油スープで、塩加減もそんなに強くなくまろやかな味わいです。こちらの量もまた凄い。麺もスープも多いので、大ラーメン1杯で、ガッツリ系のお兄サンでも空腹感を一挙に満たすことでしょう。

ごちそう様でした、今日はこの後で先ほど紹介した「福満楼」にも寄ろうかと思ったのですが、もう食えねえ(T_T)

それにしても老夫婦で営むこちらのラーメン、意外な美味さに驚きです。この調子だと餃子やチャーハンなども、レベルの高いものがいただけるかもしれません、これは再訪の価値がありますね。

こちらのお店は20時には終わってしまうので、やはりお昼に時間を作らないと訪問は難しいです。午前の部の終了時間が来てしまい、今回は色々お話を伺うことが出来なかったので、また近々お伺いしたいです。


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posted by サムライ斉藤 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて
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