2014年01月31日

昔懐かしの中華そばを求めて 番外12「大阪王将 川崎店」

昨日・一昨日にひき続き、今日も閉店後にラーメンを食べに行って来ます^^;。まあアルコールを摂取しないので、大目に見ていただきたいと思います。

今日は本当は「南武線鉛線 懐かしのラーメン巡りの旅」第2回に出かけたかったのですが、閉店が23時を過ぎてしまい、仕方なく川崎繁華街へ向かうことにしました。

旧東海道を鶴見方面に向かい市役所通りを超えて、「七志」というラーメン店の手前の道(たちばな通り)を左に曲がります。しばらく進むと、

KIMG0969.JPG

24時間海鮮料理が楽しめるのに、まだ1度も当ブログで紹介していない「磯丸水産」があります。ここは近いうちにご紹介するとして、その隣に

KIMG0970.JPG

最近オープンしたばかりの、「餃子専門店 大阪王将」があります。実は今日本当は、こちらにお伺いする予定ではありませんでした、今まで23時閉店だと思っていたからです。ところが今日通ると、深夜0時前にも関わらずまだ営業しているので、寄ってみることにしました。

KIMG0973.JPG

焼き餃子が安くなるのは木曜日のようです、お持ち帰りで購入される方は狙い目かもしれません。

KIMG0971.JPG

こちらは晩酌メニューの紹介ですが、「生ビール490円」「ハイボール390円」です。高けえぇぇぇぇぇぇ!・・・・って程でもないのですが、日高屋とかに比べると妙に高く感じます。私はここで晩酌は、あまり向かないかもしれません。それより、

KIMG0972.JPG

この「煮干し醤油ラーメン 490円」がどうも気になります。本当は餃子2枚を注文しようと思ったのですが、急遽ラーメン+餃子に変更しました。ではさっそく入ります。

入り口のドアを引きます・・・引きます・・・引き・・・あれ、ドアを引いても手前に動きません。押すのかか?と思って押しても、やはり動きません。やっぱりもう閉店してるのかな?、でも「営業中」の札はちゃんと出てるし・・・。

困っていると、中の店員がドアを「横に動かして」開けてくれました。このドアは左右に動くタイプだったんですね(^^;;;;;、実際ドアに横方向の矢印が書いてありました。

KIMG0979.JPG

でもこのドア見たら、普通押したり引いたりしたくなります、あの「はいからさんが通る」にも、似たようなエピソードがありましたね。

店内にはカウンター席があったかどうか観察できなかったのですが、

KIMG0974.JPG

こういう感じの小さいテーブル席がたくさんあります。私もこういう席に座り、「焼き餃子 230円」と「煮干し醤油ラーメン 490円」を注文します。深夜だからそんなに人はいません、恐らくすぐ出来上がってくるでしょう。

KIMG0975.JPG

まず最初に焼き餃子が来ました、ラー油はS&Bとかの既製品ではなく、どうやら自家製のようです。ラーメンがいつになるかわからないので、先に餃子をいただきましたが、小ぶりながら肉質・ニンニクの効き具合共に、まずまずの出来栄えです。あの「餃子の王将」といい勝負ですね。ただ本音を言うならば、「華菜園」の210円で6個入りの餃子や、プラス60円出しても「天龍」の7個290円の餃子のほうが好きです。

餃子がなくなりかけた頃、

KIMG0977.JPG

今度は煮干し醤油ラーメンが来ました。しかしちょっと盛り付けが、美味しそうに感じられないのは、私だけでしょうか?。しかも煮干しの香りは感じられず、代わりに豚骨の生臭さと、脂臭さが強く感じられます。

まあここで躊躇していると麺が伸びてしまうので、食べ始めます。

麺は細麺で茹で加減はやや柔らかめ、食感も悪くはないのですが、後述するスープがからみにからんで、茶色がかっています。

具はメンマ・ネギ・ナルト・チャーシューで、写真をご覧になるとお分かりなのですが、ネギ以外の具材がスープに沈んでしまっており、ネギも今にも沈みそうです。メンマ・ネギに関しては、特筆する点はないです。チャーシューは脂身が適度に乗り、味わいも淡白でよかったのですが、せっかくのチャーシューもスープに沈んでしまって目立ちません。ナルトは本当は綺麗なピンクと白の2階調なはずなのですが、やはり後述するスープにまみれて、茶色がかっています。

さてスープですが、はっきり言ってしまうと、「昔懐かしのラーメンのスープじゃない!」です。ベースは豚骨で、先ほども記載しましたが豚臭さ・油臭さが強く、肝心な煮干しの香りが感じられません。しかもスープが「メチャ」しょっぱい(T_T)、関西って薄味じゃなかったっけ?。この塩味の強さが、出汁の甘みを下げてしまっています。そして致命的なのが、

KIMG0978.JPG

「煮干し」を演出しているのが、煮干しを煮てとった出汁ではなく、どうやらスープに投入された「魚粉」のようです。この魚粉が上の写真のようにスープを濁して、しかもそれが麺やナルトに付着して、本来の色合いを殺してしまっています。

それでも無事完食、餃子がそこそこだったので、ちょっとがっかりな結果に終わりました。もしかすると、閉店直前でスープの質が落ちてしまっていたのかもしれませんが、盛り付けでそこをカバーできていれば、まだ評価は良かったかもしれないです。まあ餃子専門店ですから、餃子が美味しければそれでいいと思います。

今回は「昔懐かしの中華そばを求めて」本編での紹介を見送って、番外編にさせてもらいました。番外編行きの基準は、

・川崎区から相当離れている
・昔懐かしの中華そばとは別物

の2つです。今回は「魚介系豚骨醤油ラーメン」として、後者で扱いました。


格安料金60分2000円で施術  {  指圧マッサージ サムライ  } 
川崎市 川崎区の 指圧マッサージ サロン



パソコン 川崎 指圧マッサージ サムライ メインHP 川崎 指圧マッサージ サムライ ispotページ



モバイル 川崎 指圧マッサージ サムライ メインHP 川崎 指圧マッサージ サムライ ispotページ



ブログの新作ご確認は、ツイッターが便利です
川崎 指圧マッサージ サムライ パソコン用ツイッター  川崎 指圧マッサージ サムライ モバイル用ツイッター
posted by サムライ斉藤 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/86534896
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック