2014年05月07日

仙台銘菓「萩の月」ってこんなお菓子

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今日ご来店のお客さんから、あの仙台銘菓「萩の月」をいただきました、ありがとうございます。「萩の月」らしき物(いわゆる真似製品・・・)は何度か賞味していますが、本物をこうやって目にするのは仙台に行った時以来なので、実に13年ぶりです。

私は「仙台のお土産品」と言うと、すぐにこの「萩の月」か「伊達の牛タン」が思い浮かびます。これに「笹かまぼこ」が加わって、仙台の3大お土産品なんだそうですが、笹かまぼこは意外とあちこちで目にしていたので、あまりピンと来ませんでした。

さて閉店後に、「萩の月」をさっそくいただきます^^

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一番表面を覆っているビニールは、結構強固に出来ているので、ハサミで切るか歯で噛み切るかしないと切れません。ハサミでチョキン!と切れ込みを入れて、後は指で無理やりこじ開けます^^;

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すると再びビニールフィルムで包まれていて、鮮度保持剤(脱酸素剤)も一緒に入っています。このビニールフィルムは、手で簡単にはがす事が出来ます。

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そしていよいよ、このような黄色く満月を思わせるような丸い、ケーキと饅頭の合いの子のようなお菓子が出てきます。表面は大変しっとりしていて、とても柔らかいです。そしてこの中には、

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卵がふんだんに使われた、カスタードクリームが詰まっています。その辺の大手パン屋のクリームパンに入っているような、いかにも業務用のカスタードクリームとは違い、水々しさが違います。

この「萩の月」、どうやら賞味期限は製造後10日くらいだそうです、いわば「半生菓子」ってところですね。

水分の多い食品は雑菌の繁殖も早く、また「カビ」に狙われやすいため、今回のように2重のビニール包装をしたり、鮮度保持剤を入れるなどして対処しているんですね。それでも10日しか賞味期限が無いわけですから(消費期限はさらに長いのでしょうが・・・)、満月と同様にはかない存在です。

ちなみに今回の「萩の月」、インターネットでは購入する事は出来ず、実際に売っている店舗で購入するか、製造元である「菓匠三全」のフリーダイヤルへ、電話して注文するしかないようです。

フリーダイヤルの記載があるページ
http://www.shop.sanzen.co.jp/shop/default.aspx


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posted by サムライ斉藤 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいい話
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