2014年04月06日

昔懐かしの中華そばを求めて その102「味角楼」

今日は閉店後に外食です、1軒目は川崎区藤崎4丁目の

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そあれ」という、知る人ぞ知る中華料理店にお伺いしました。

この「そあれ」がの近くの十字路を、今度は一路「桜本」という町名の場所へ向かいます。

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カメラの関係で看板が見えませんが、十字路の左前には「すき家」があります。ここの信号をすぎ家側へ渡り、直進します。しばらく進むと、

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本日2軒目の訪問先、「味角楼」というとんかつ店&中華料理店的なお店があります。とんかつと中華のコラボって、私には珍しく感じるのですが、どんなものでしょうね?

お先に申し上げておくと、この「味角楼」をさらにまっすぐ進んだところには、

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「川崎協同病院」があり、さらにもう少し進んだところに、

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「桜本商店街」という小規模な商店街があります。写真は撮りませんでしたが、上の写真の右側にも、大島3丁目から浜町にかけて、長く商店街が続きます。この商店街は以前、ちょこちょっと探訪したっきりなのですが、面白そうなお店が結構あるので、定休日などにゆっくり探訪したいと思っています。

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商店街には「新駒」という中華料理店があります、ここもそのうち^^

あと今回写真を撮り忘れましたが^^;、この商店街内には、「GreenGreen(グリーングリーン)」という名前のリラクゼーションサロンがあります。こちらがまだオープンして日が浅い頃(2009年の1月くらいだったような・・・)、勤め先のおばちゃんから、開業する時の参考になるかも?と教えてもらって、1回だけ来店しました。

こちらのオーナーから施術を受けた時に、「オープンして1ヶ月くらい、10分500円(15分500円だったような・・・?)のキャンペーンをやった」「ベッドなどの備品の多くは、インターネットの中古サイトで調達した」「リピートしていくと割引がある」という話をお伺いしました。

営業形態や料金システムは、結局まったく違った手段を取りましたが、「中古サイトでの備品調達」は有効に活用する事が出来ました。こういうサイトが成り立つってのは、それだけ潰れていく整体屋やマッサージ屋が多いって事ですかねえ(^^;;;;;

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脱線しましたが、話を「味角楼」に戻します。こちらは先程お伺いした「そあれ」を検索中に、偶然見つけた所です。

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先程も記載したように、こちらではとんかつ料理も扱っています。昔のままなので、消費税増税による値上げは無さそうです。「カツカレー」もあればいいのですが・・・、でもあっても今回は胃袋が限界ですね^^;

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こちらは麺類のメニューです、「ラーメン 五五〇円」ですね、これに決めました!

さっそく入ります、「こんばんはぁ!」

店内は誰もおらず、テレビが付いていますが、中からの応答がありません。もしかしてもう閉店の時間かな?、もう1度「こんばんはぁ!」と声を出すと、「いらっしゃいませ」、奥からご主人が出てきました。

斉藤:今日はもう営業終了しましたか?
主人:大丈夫ですよ
斉藤:ラーメンもらえますか?
主人:ラーメンですね

やれやれ、今日は1軒だけの訪問で、「桜本商店街」の紹介で終わりになるかと思いましたが、何とか2軒目も訪問成功です。

今ふと思ったのですが、こちらのお店の暖簾の色、「青」なんですよ。中華料理屋の暖簾って、白とか赤とか黄色が多いけど、入り口のひさし(テント?)も含めて鮮やかな青ってのも珍しいですね。逆に他と違う色使いをしている事で、結構目立つかもしれません。

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「ラーメンお待ちどう様です」、おおっ!、こちらも青々と鮮やかな・・・青々はほうれん草だけか・・・、ラーメンが登場です!。パッと見て一瞬思ったのは、このチャーシューならぬ肉の切り身、もしやとんかつ用のヒレ肉とかですかねえ???

麺は細縮れ麺で、茹で具合はちょうど良く食感は結構いいです。麺の量は、550円にしてはまあ・・・妥当だと思われます。

具はメンマ・ネギ・ナルト・焼き海苔・ほうれん草・チャーシューで、ほうれん草はお気持ち程度ですが、青々鮮やかです。メンマはコリコリ食感はとてもよいのですが、独特な味わい(酒かすっぽい味わい)を僅かに感じて、これが私にはどうもとっつけなかったです。ネギは切って間もないもので、食感・風味共に良いです。チャーシューは先程も申し上げたように、厚みのある脂身少な目の豚肉が1枚入っており、ヒレカツ用の肉ではないかと勝手に思ってしまいました。しかしこの厚々感が逆に食べ応えがあり、味付けもマイルドなのでさらに美味しくいただけます。

スープは鶏ガラ豚骨混合の醤油スープと思われ、特筆する部分はないものの、塩分控えめで無難に美味しくいただけます。

ご主人は私のラーメンを作りながら、ちゃっかり自身の賄いも作っていたようで、カウンターに一番左端に腰掛け、賄いを食べ始めました。まあいいんですけどね^^、私はカウンターの一番右端だし。これでカウンター越しに向かい合ってとか、私の1つ隣りだったりしたら(ひえええええ・・・・・)、ちょっと気になってしまいますが、これだけ距離があればちっとも気にしませんから^^;

・・・というか、本当はもう閉店するはずで、今頃ご主人の遅い晩飯の時間だったのかもしれません。そこへ私が無理に入ってきたので、晩飯が遅くなってしまったのか・・・、そう考えると、仮に隣りで食べられても文句は言えないですね・・・いやいやそれはない・・・。

ごちそう様でした、全体的に完成度の高い一杯でした。すっかり遅くなってしまったので、お会計を済ませて帰ります。

斉藤:ごちそう様でした、本当は私が入店した時、もう閉店のはずでした?
主人:いいやそれは大丈夫、暖簾出ているうちはまだやってるから
斉藤:こちらは実際は何時まで営業なんですか?
主人:23時だけど、越えてしまうこともあるね

郊外店って結構店じまいが早い所が多いですが、こちらは結構遅くまで営業しています。しっかり晩飯を摂らないと体力が持たないですから、ご自身の食事もしっかり賄って、営業を続けていただきたいと思います。

あっ!しまった!?、「カツカレー」があるかどうか、確認しなかった(T_T)


[ 追記 ]

「桜本商店街」へ行って来たのですが・・・


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posted by サムライ斉藤 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて

昔懐かしの中華そばを求めて その101「そあれ」

昨晩、インターネットの食べログで川崎区藤崎の「宮城屋支店」というラーメン店の情報を見ていた時(投稿はありません・・・、ここもそのうち^^)、下のほうの「近所のお店(川崎区 その他)」のところに、

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そあれ」という店名の中華料理店を発見しました。今までまったく把握していないお店だったので、情報を見てみる事にしましたが、

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こちらもまだ投稿はありませんでした^^;。住所とか電話番号・地図を見ようと、下のほうへ移動すると、

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場所は「天和」や「ラーメンショップ藤崎」と同じ通り沿いなのですが、あれぇっ!?、こんなところに中華料理店あったかなあ???

もしかしてもう数年前に閉店してるのでは?、何となくそんな気がしてきました。食べログには閉店して5〜6年以上経っても、閉店告知がされていない店舗が、結構載っていますからね。

これは電話して確かめるしかありません、昨日はもう23時を過ぎていたので、今日12時台の空き時間に、電話してみました。

店員:はいもしもし(女性です、この時点ではまだ店員かどうかわかりませんが・・・)
斉藤:すみません、そちらは現在は営業されているんですか?
店員:は?、どちら様ですか?
斉藤:インターネットでそちらのお店を知った斉藤という者ですが、そちらは
   中華料理店ですか?
店員:はいそうです、うちは昼間はやってないんですよ
斉藤:営業時間は何時から何時まででしょう?
店員:17時から24時までとなっておりますが
斉藤:定休日はいつになるのでしょう?
店員:毎週火曜日が定休日となります
斉藤:それじゃあ、今晩うかがっても大丈夫ということですね
店員:そうですね
斉藤:わかりました、それでは今晩うかがえれば今晩、駄目なら明日以降の近いうちに
   お伺いします
店員:お待ちしております

どうやら現在も営業されているようです、ではもう一度地図を確認。

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うーん、ここは場所的には、「ラーメンショップ藤崎」のもうちょっと行った先の、十字路左上ですねえ・・・。とりあえずは今晩、この場所に行ってみる事にします。

それにしても、「そあれ」っていう店名、一体どういう意味があるのでしょう?。「ソアラ」なら知っていますが、もしかして沖縄方言なのか?(それって「めんそーれ」じゃ・・・?)

今日は21時半に閉店しました、自転車に乗ってさっそく藤崎4丁目に向かいます。

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「ラーメンショップ藤崎」を過ぎた、次の十字路までやって来ました。十字路右上には「すき家」があります、さて十字路左上は・・・。おっ?、何か店舗らしきものがあります、信号を渡ってみます。

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こちらです、あっ!、看板には「中国料理 そあれ」と書いてあります。

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置き看板にも同様に、店名の記載がありました。この場所を頻繁に通る事はなかったので、まったくわかりませんでした。それにしても、「300円」の文字は、もしや?

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店頭の壁には、このように300円メニューがありました。「税込み315円」ということは、消費税増税前のまんまって事ですね^^;。いやもしかすると、消費税8%になっても、以前の5%のまま営業されているのかもしれません。

個人店にとっては、看板1つ直すだけでも、痛い出費になってしまいますからねえ、来年また10%に上がるかもしれないんじゃ、今年直しても、また来年も直さないと駄目になってしまいます・・・。看板屋・印刷屋は一時的に儲かるかもしれませんが、事情が事情だけに、恐らくはすんなりと喜べないと思います。

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予想していた通り、300円以外のメニューもあるようです、「焼き餃子」は480円ですね。「芝海老チリソース」は何と!1490円です、豪華ぁ〜!

自転車は脇に停め、さっそく入店します。

「いらっしゃいませ!」、電話の声と同じ女性が出迎えます。店内は・・・おおっ!、日曜の夜なのに結構混んでる!。見たところテーブル席オンリーの店内は、テーブル席の椅子の空きこそあれ、すべて埋まっています。

店員:申し訳ございません、相席になってしまいますが・・・
斉藤:大丈夫ですよ

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店員:こちらがメニューになります
斉藤:ありがとうございます

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店員:お冷やとおしぼりです
斉藤:ありがとうございます

私が座ったテーブル席は大きめで、向かいには女性2人連れのお客がおります。こちらのお店は、全体的に女性のお客さんが多いですね、手前左側の席はサラリーマン風の男性もおりましたが、90%は女性客です。場所柄、小さいお子さんのおられる、ご近所の奥様方が多いのかもしれません。

メニューを見て、「ラーメン 590円」と、先程の「焼き餃子 480円」を注文します。本当は1軒目の場合、ラーメンだけにする事が多いのですが、今回のブログがこちらの店舗にとってインターネット初お目見えですから、餃子も頼む事にしました。

こちらはアルコール類はほとんど350円、ソフトドリンク類も300円という、飲兵衛にとっては大変ありがたいお店ですね。自転車で来さえしなければ、私も生ビール中ジョッキを頼みたいところですが・・・(T_T)。周りの雰囲気に負け、お冷やで晩酌します(^^;;;;;

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「ラーメンお待ちどう様です、餃子はしばらくお待ちください」、ラーメン登場です!、モヤシが非常に目立ってます。

麺は細縮れ麺で、茹で具合はちょうどよく食感も良好です。麺の量は、590円のラーメンとしては、まあ妥当かと思います。

具はネギ・モヤシ・ワカメ・チャーシューで、メンマは入っていないようです。ネギは切り立てとはいかないものの、歯応えのよいものが入っています。モヤシは油で炒めたようなもので、シャキシャキ感が抜群ですが、量的にはもうひと息ってところでしょうか?(低コストだし・・・)。チャーシューは写真をご覧になるとお分かりのように、脂身がバランスよく入った小ぶりのものが1枚で、マイルドな味付けで美味しくいただけます。

スープは豚傾向の強い、鶏豚混合あっさり醤油スープのような感じで、香りよく塩分控えめで美味しくいただけます。

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「餃子お待ちどう様でした」、ラーメン飲食中に餃子登場です!、6個入りですね。熱々のうちに、1つ2ついただきます。

ニンニクが適度に効いて、キャベツなど他の具材も食感がよく、やや小ぶりながらも美味しくいただけます。こんな時にびーるがあれば・・・と思うと、何とも言えない心境です!?

ごちそう様でした、ラーメンも餃子もコストパフォーマンス的にはそれほど高くないものの、お味としては良かったです。ビールが飲めれば、もっと良かったのですが(まーだ言ってるし^^;;;;;)

さて次の訪問先もありますので、お会計を済ませます。

店員:ありがとうございます、1070円ですね
斉藤:ではちょうどです、昨日はお電話ですみませんでした、お昼に電話したものですが・・・
店員:あーーーあ、あの時の・・・
斉藤:インターネットで見つけたんですが、まったく情報がなかったもので・・・
店員:そうですねえ、うちにも色んな業者から、インターネットに載せませんかって
   来るんですけど、全部お断りしているんですよ
斉藤:お金払ってまで載せなくても大丈夫ですよ、こんなに混んでるんだし
店員:そうですね、ありがとうございました
斉藤:ごちそう様でした


このような小規模な郊外店にまで、SEO対策業者の勧誘がいっているんですね、私が電話した時、最初構えたそぶりだったのも、そういう業者から電話があったりするからなんでしょうね。うちにもまた最近、こういう業者からの電話が増えてきました、まったく困ったものです。

こちらのお店、インターネットにまったく情報がなくても、日曜の夜にあれだけ混んでいるんだから、SEO対策業者なんて不要です。アルコール飲料や小皿料理のコストパフォーマンスが非常に高いので、居酒屋的なご利用で〆に中華をいただくってパターンには、持って来いの場所だと思います。

飲兵衛御用達の・・・ではなく、地域密着型の店舗として、これからもご活躍いただきたいと思います。

それと、「そあれ」という店名の意味ですが、フランス語で「夕食」を意味するらしいです。でも中華料理店にフランス語って、どんなもんなんでしょう^^;?


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posted by サムライ斉藤 at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて

2014年04月01日

昔懐かしの中華そばを求めて その100「入船」(鶴見区江ヶ崎)

今日は定休日です、お昼に「昭華」「おかべ」の2軒で昼食を摂り、あっという間に夕方になってしまいました。

記念すべき?中華そばブログ本編100回記念が、残念な事にお昼で決まらなかったため、今晩は代わりの所で100回目を迎える事になりました。しかし「おかべ」で決定するとばかり思っていたので、100回目にふさわしい所を、中々思いつきません。

結局今日はもう諦め、今まで中々行きたくても行く機会がなかった、「入船」というお蕎麦屋に向かう事にしました。こちらは横浜市鶴見区の江ヶ崎にあり、JR尻手駅のすぐ近くを通る「尻手黒川線」を北側に進み、「電気の史料館」というバス停から歩いて4〜5分くらいの場所にあります。

以前「かつての通勤途中の光景」「昔懐かしの中華そばを求めて その40「錦屋」」にも記載したのですが、こちらはかつての職場近くにあり、「錦屋」と今は無き江ヶ崎の「aa(ミンミン)」と共に、よく昼食を摂るのに利用していました。

以前勤めていたデイサービスのお客さんが頻繁に利用していた場所で、「お蕎麦がとっても美味しいのよ!」という言葉につられて、行ってみたのが始まりです。でも私は、麺類もさることながら、こちらの「カレー丼」が絶品に感じて、よく注文していました。日本そばのそばつゆを下地にした和風出汁のカレーで、はっきりした事は覚えていませんが、確か黄色いカレーだったはずです。

前回「錦屋」にお伺いした際、21時半頃に行ったらもう閉まっていたので、電話して営業時間を確認しておく事にしました。さっそく電話します。

店員:はい入船です
斉藤:(よかったやってました^^)すみません、そちらは今日は何時まで営業されていますか?
店員:夜8時までとなります
斉藤:そうですか、ありがとうございます

閉店が20時って事は、ラストオーダーは遅く考えても19時半です。今日は18時から45分コースのお客さんをお取りしたので、終了後すぐに出かけなければです。

施術が終了し、18時55分頃出発です。自転車に乗って・・・って思ったのですが、間に合わないかもしれないので、バスで行く事にしました。

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JR川崎駅の西口にやってきて、19時10分頃に「末吉橋矢向循環線」のバスに乗り込みます。料金の200円を投入して席に向かおうとすると、「お客さんすみません、運賃が変わっていますので・・・」と静止されてしまいました。そういえば今日から消費税8%でしたね(^^;;;;;、バスの運賃も10円上がってました・・・。

バスは一路、西口大通りを尻手駅方面に進みます。しかし一部渋滞しているようで、中々進みません、「尻手駅前」バス停に着く頃には、既に19時22分です。でも幸いな事に、その後はスムーズに進み、19時26分に「電気の史料館」バス停にたどり着きました。

バスは尻手黒川線の鶴見川側に停車するため、通りの反対側に渡ります、押しボタン式信号があるものの、車が通ってなかったのですぐに渡ってしまいます。

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「電気の史料館」川崎駅西口行きバス停前です、かつての勤め先のデイサービスがあった場所でス、今はもうありません。話には聞いていたのですが、鶴見川の反対側のほうに移転してしまいました。今までの場所には、別のデイサービスが入っています(^^;;;;、居抜きで譲渡したって事ですかねえ^^;

ここから末吉橋方面に向かい、少しいったところを右に曲がり、しばらく進んだところに

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このような電光掲示板とともに、「入船」の看板があります。19時30分ちょうどですが、「営業中」と表示されているので、どうやら間に合ったようです。

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こちらが店舗です、以前とまったく変わっていません。

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食品サンプルも昔のままです、時間がなくなると悪いので、さっそく入ります。

「いらっしゃいませ」、見覚えのある女性店員、いやこちらの女将さんが出迎えてくれます。もちろん女将さんは、私のことなど知らないでしょう。店内は左側にお座敷席数席、右側にテーブル席数席、閉店が近いため既に誰もいません。私が入店しなければ、もう閉店していたのかもしれませんね。

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以前来た時もそうでしたが、エアコンはあるものの、石油ファンヒーターが置かれています。エアコンだけでは温まらないから、補助としてして置いてあるのでしょうか?。でも今回はファンヒーターの電源はオフになっていますが、充分暖かいです。

メニューを見ます、古いメニューがそのままなので、どうやら消費税増税に伴う値上げは無いようです。

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「カレー丼 650円」もちゃんとあります、これが無かったら、今回の目的を果たせないですから・・・。「すみませーん、カレー丼お願いします!」、女将さんに注文を伝えます。

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温かいお茶が来ました、昼間は温かかったのに、夜は冷え込むのでありがたいです^^。春先の典型的な気温変動ですね、自転車で来なくてよかったです。

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メニューを見ていると、何と!ラーメン類もあったんですね、まったく知りませんでした。「ラーメン 500円」、これですよコレ!。「すみませーん!、ラーメンも追加でお願いしまーす!」、再び女将さんに伝えます。

待っている時に、厨房からお蕎麦を担いだ男性が出てきて、外に出て行きました。どうやら出前もやっているようですね、出かけて行ったのはこちらのせがれさんかもしれません。郊外の飲食店は、今でも出前に対応しているんですね、生き残りに必死なのが伺えます。そう言えば今は無き江ヶ崎のaa(ミンミン)でも、確か出前をやっていて、奥さんがよく出かけて行ってましたね。

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「はい、カレー丼とラーメンですね」、今度はこちらのご主人とともに、注文の品が登場です。こちらのご主人はあまりお目にかかった事がなかったのですが、お元気そうです。ラーメンは今回初お目見えですが、鮮やかな出来栄えです、カレー丼もお懐かしです。

しかしラーメンとカレーが同時に出てきてしまいました、どっちから食べ始めるべきか?、やはり必然的に「ラーメン」になってしまいますね。

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ではさっそく、ラーメンからいただきます。

麺は細縮れ麺で、茹で加減は若干柔らかめに感じましたが、食感は比較的よいです。麺の量は500円のラーメンとしては、充分な量だと思います。日本そばやうどんとは異なり、ラーメンの麺は外部発注ではないかと思います(恐らく・・・)

具はメンマ・ネギ・ナルト・ほうれん草・焼き海苔・ゆで卵・チャーシューで、具の種類が非常に多いのに驚きです。ゆで卵は4分の1くらいのサイズで、堅さはちょうどよいです。メンマは細いながらもコリコリ食感はよく、味付けもマイルドでいい感じです。ネギは歯応えがもうひと息というところですが、量もそれなりに入っており悪くないです。ほうれん草は葉の部分が多く入っていて、柔らかくて食べやすいですが、私は茎の部分も好きなので、茎も多く入っていればいいと思いました。チャーシューは脂身が適度に入っていて、ちょうどいい塩加減の味付けで、美味しくいただけます。

スープは鶏ガラベースと思われるあっさり醤油スープで、安心できる味わいで美味しくいただけます。スープだけ飲むと醤油の味わいが比較的強く、やや塩加減が強いかなあ?とも思いましたが、麺や具と一緒だとちょうどよくいただけます。

ごちそう様でした、スープを80%後回しにしつつ、今度は『幸せの黄色いカレーを求めて その3「入船」』にバトンタッチします。

今回「入船」でラーメンが食べれるとは思ってもいなかったので、このような展開で『昔懐かしの中華そばを求めて その100「入船」』になった事に、大変驚いています。正直なところ、こちらのラーメン(普通のラーメンに限って)はそれなりに美味しくいただけるものの、劇的な感動があるわけではありません。ただ勤め人だった頃によくお伺いした店舗が、記念すべきその100となった事は、私には非常に喜ばしいことです。

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さて今度は、劇的な感動が期待できる「カレー丼」をいただきます。


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昔懐かしの中華そばを求めて 番外15「中華そば おかべ」

ブログタイトルをご覧になって、「アレっ?、間違ってますよ」って思われた方、まあ読み進めていってください。

今日は定休日で、記念すべき中華そばブログの本編100回記念を迎えるにあたり、先程その99である「昭華」にお伺いしました。

今度は湾岸の埋立地から、一路川崎市幸区に向かいます。とりあえず家に戻って、旧東海道から出直します。

当店を出たら旧東海道をOKストアーに向かって進み、大師道(府中街道)との交差点で左に曲がります。京急の踏み切り・JRの高架を越えると、

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上の写真のような、府中街道から西口大通りへの分岐点に来ます。左に曲がってずーっと進むと、ラゾーナなどがある川崎駅西口に行けますが、今回は直進します。この地点の左斜め前には、

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「興和川崎西口ビル」があり、ランドマークには最適です。

府中街道をさらにまっすぐ進むと、

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歩道橋(ベストリアンデッキ)の階段が見えてきますが、今回はここは渡りません。そのまままっすぐ進み、交差点まで来たら左に曲がります。

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曲がった先には交番があります。交番のほうにまっすぐ進んで、しばらく進むと

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左側に「ソリッドスクエア」が登場します。ここで、右向けー、右!

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大通りの反対側に、このようなビジネスホテルがあります。このホテルの名前は「ビジネスホテル おかべ」といい、こちらの1階に今回の目的地、「中華そば おかべ」があります。すぐ近くに信号がありますので、大通りの反対側に行きます。

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ホテル前にやって来ました、自転車を停めるところもちゃんとあってよかったです^^

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正面には、このようにお品書きがあります。今回のお目当ては、「中華そば 750円」です。「すべての麺類が普通・大盛の料金同額です。」だそうです、これはいいサービスですね、大盛りで750円なら悪くないと思います。

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昼の営業時間は、月曜から土曜の11:30〜14:00で、夜の営業は、月曜から木曜の18:00〜20:30です。金曜・土曜は昼の部だけなんですね、ちなみに定休日は日曜・祝日です。営業時間は、食べログであらかじめ調べておいたので、ここに来て驚くことは特にありませんでした。

正面入り口のドアを開けて中に入ると、そこはまだホテルの受付部分です。右側に

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券売機があるので、ここで食券を購入し、

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本当の入り口に進みます。

「いらっしゃいませ、カウンターにお座りください」、女性店員が出迎え、1名様はカウンターに案内されます。店内は左側にカウンター席が数席、右側にテーブル席が確か3席という、狭い空間です。まあ小さなビジネスホテル内に、これだけのラーメン店があること自体、凄いことなのですが^^;

13時をとっくに過ぎているのに、店内はかなりのお客で賑わっています。さすが巷でそこそこ有名で、あまりヤラセっぽくないラーメン店なだけあります。

でもラーメン店はこれだけ大繁盛していても、本業のホテルのほうはどうなんでしょう?。今はインターネットカフェの台頭や、東横インなど巨大ホテルの参入で、小規模なホテルは大変なようです。当店の近くにも、「サンロイヤルホテル」という小さなビジネスホテルがありますが、例外ではないと思います。

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カウンター正面の壁には、このように掲示板があります。ビールはあるのですが、350ml缶だけしかなく350円です、こういうところもホテル業だけあってしっかりしてます。それにしても、店内の目立つところにダンボール山積み(まではいかないですが・・・)です(^^;;;;;、せっかく小洒落た店内なのに・・・。

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「中華そばお待たせいたしました!」、先程の女性店員が、再び運んできてくれました。カウンターに置かれた中華そばからは、カツオの香りだけでなく、私が好む煮干しの香りも伝わってきて、見た目もいい感じです。さあ今まさに、『昔懐かしの中華そばを求めて その100「中華そば おかべ」』が誕生しようとしています!、ではいただきまーす!

麺は普通の太さよりやや太め(中太)の縮れ麺で、茹で具合はやや堅めで、プリプリ食感が強く私好みです。麺の量は大盛りにしたのですが、それだけの事はあって、割りと多めに感じます。750円のラーメンとしては、大盛りで妥当ではないかと思います。

具はメンマ・ネギ・もやし・焼き海苔・チャーシューで、焼き海苔はパリッとしていてよく目立っています。メンマはコリコリ食感が強く、味付けもマイルドで良好です。ネギは恐らくは万能ネギかと思われ、青々したものが適度に入っていて食感もいいです。もやしはほとんどお気持ち程度で、味付けはありませんが、スープが絡んでいるので美味しくいただけます。チャーシューはご覧の通り、バラ肉のように脂身が比較的多いものが3枚、味付けも淡白で豚肉の旨みがしっかり味わえます。

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さていよいよ、お約束の「スープ」のお時間です。上の写真をご覧になるとお分かりですが、こちらの中華そばのスープは、いわゆる「魚介とんこつ」というジャンルです。

ベースになるのは豚骨スープで、これに魚介(昆布や煮干し)から取った出汁を合わせたものですね。豚骨ベースといっても、豚骨ラーメンにありがちな豚臭さ・生臭さは一切感じられず、感じられるのは先程も記載したように、魚介のいい香りです。カツオの味わいを出すために魚粉が使われていますが、こちらのラーメンのいいところは、「魚粉入れましたよ!」と味わいをすべて魚粉任せにする事無く、魚介の出汁もしっかり取っているということです。なのでよくありがちな、いやらしい程の魚粉魚粉した感じは、まったくありません。

この豚骨スープと魚介出汁のブレンドが、まろやかながらそれほど脂っぽさを感じない味わいを、醸し出しているようです。実はこちらのラーメンに類似する味わいを、相模原市民だった頃、JR町田駅至近の「胡心房 (こしんぼう)」というラーメン店で味わったことがありますが、「魚介豚骨」としては今回の「おかべ」のほうが私には合ってそうです。

ごちそう様でした!。魚介出汁のしっかりした味わいといい、麺の量といい、マイルドなチャーシュー3兄弟?といい、やはり巷で話題になるのもうなづけます。こちらの評判は、決してヤラセなどではなく、正真正銘の良い物に対するストレートな評価です。

このように、私にとっては好感の持てる1杯だったのですが、このトロッと濃厚な食感は、あっさり中華そばからはややかけ離れているようです。そのため、先日お伺いした「マキタ」に続き、涙を呑んで番外編ということにいたしました。まあこの本文中で、仮想的に「その100」にいたしましたので、この味わいをこのまま受け継いでいってください。

さあそれでは、真の中華そばブログ本編「その100」はどこになるのでしょう?。それは今晩のお楽しみ?です。


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昔懐かしの中華そばを求めて その99「昭華」

今日は定休日です、2名のお客さんをお取りしたものの、ほとんど自由時間です。今日はお昼に、2軒の中華そばブログネタを仕入れ、記念すべき「昔懐かしの中華そばを求めて その100」を迎えたいと思います。

11時半に施術が終わり、速攻で自転車に乗り、一路新川通りへ向かいます。後はほとんどまっすぐ、海のほうまでノンストップです。今回向かうのは、JR鶴見線「昭和駅」すぐの、「昭華」という中華料理店です。

こちらの店舗は、「埋立地上にある中華料理店」というだけでなく、その年季の入り具合もひと際鮮やかで、まさに「レア中のレア?」「レアの中の大レア?」とでも言うべきところです。にも関わらず、ネット上にはまったく情報がありません。

ただ、今まで実物をお目にかかった事はなく、googleのストリートビューで拝見しただけです。今回このレア物?の実態が、明らかになります!(大げさすぎ・・・)

ルートはとりあえず、「中華ハナ」「濱そば」と同じですので、こちらをご覧ください。さらに新川通りを奥に進むと、

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前方に首都高速の高架が見えてきますので、ここを越えてさらに前進します。

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こんどは鉄橋が現れますので、左側の歩道を進みます。鉄橋を越えてしばらく進むと、右側に

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目的地であるレア中のレア?な中華料理店、「昭華」です。ご覧くださいこの年季の入り具合、恐らくは半世紀近くは営業されているような外観で、aa(ミンミン)級のレア?ぶりです。

今回は写真を撮りませんでしたが、すぐ裏手にはJR昭和駅があります。しかし2時間に1本しか電車が来ないという、赤字ローカル線級の本数の少なさのため、駅を利用してここまで来るには、余程の覚悟が必要になります。

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隣には「栄和食堂」という飲食店がありましたが、今日はもう営業終了したのかもしれません。まあどっちにせよ今回はお伺いできないので、後ほど電話で確認してみたいと思います。

では入店します、ガムテープで修繕されたドアを引き、中に入ります。

「いらっしゃいませ!」、ご年配のご夫婦がカウンター奥から出迎えてくれます。

店内はひと言で表現するなら、やはり「レアの中の大レア?」ですかねえ・・・^^;、写真でお伝えできないのが残念です。店内の配置ですが、左側にテーブル席2席、右側にL字型カウンター、その奥に厨房となっています。

カウンターの「L」の字の、ちょうど角の部分に腰掛けます。先客は3名、こちらは上に

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壁メニューがあるのですが、すみません奥のほう見にくいです・・・というか、これじゃ読めませんね(^^;;;;;

今日はせっかくここまで来たので、「ラーメン 450円」の他に、2軒目訪問に負担の少ない「焼き餃子 xxx円」を注文します。餃子の値段は奥のほうに書いてあり、狭い店内を奥まで行くのも大変なので、分からずじまいでした。まあ500円まではいかないでしょう、350円〜400円くらいでしょうかねえ・・・。

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テーブル席側にはテレビがあります、「ブラウン管テレビ?」かと思いましたが、さすがに薄型でした^^;。春の選抜高校野球も明日いよいよ決勝です、テレビでやってるのは、履正社と豊川のようです。

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「はいラーメンですね、こちら置きますね」、ラーメン登場です!。女将さんが運んできてくれました、狭いのに大変ですね。

麺は細縮れ麺で、茹で加減はやや柔らかめかと思いましたが、食感にさほど影響はなく許容範囲です。麺の量は、450円のラーメンとしては妥当です。

具はメンマ・ネギ・ほうれん草・チャーシューと、いたってシンプルです。メンマはコリコリ食感が強く、味も薄味で見た目もいい感じです。ほうれん草は葉の部分が柔らかいのはいいですが、茎の部分も柔らかいので、こちらはもうちょっと繊維っぽさが欲しかったです(私個人の意見)。チャーシューは写真の真ん中にドーン!とあるように、脂身が適度に入っている薄味のもので、比較的柔らかめで美味しくいただけます。

スープは鶏ガラ豚骨混合と思われるあっさり醤油スープに、生姜の味わいがかなり効いています。醤油の味わいは割りと強いですが、塩分は控えめで、すっきり美味しくいただけます。ただこちらも私的な意見ですが、もうちょっとこってり感があっても、よかったかもしれません。

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ラーメンがスープだけになった頃、焼き餃子が登場です!。焼き色はそんなに鮮やかではありませんが、一部がのっぺらほうになる事無く全体的にずんぐりした感じは、成形して間もない非冷凍ものです。

一口食べてビックリ!、ニンニク効いてますね〜!、小ぶりながらもキャベツなど他の具材もギッシリ詰まっています。「天龍」や「栄福」と同じくらい、美味しくいただける餃子でした。

ごちそう様でした、ラーメンは驚くほどの感動こそありませんでしたが、餃子は最高です。この餃子を食べに、またここまで来てもいいくらいです。

では次の訪問先もあることだし、お会計をします。

主人:ありがとうございます、750円ですね。
斉藤:(それじゃあ餃子は300円なんですね^^)、こちらの餃子は大変美味しかったですよ
主人:そうですか、ありがとうございます
斉藤:あ!?、もちろんラーメンも美味しかったんですが・・・(とっさのひと言^^;)
    こちらは何時まで営業しているんですか?
主人:14時でもう閉店なんですよ
斉藤:えっ!?、そんなに早く終わっちゃうんですか?
主人:遅くまでやっても来ないんですよ、その代わり朝は6時からやってますから
斉藤:えっ!?それはすごい!、その時間からラーメンとかも食べれるんですか?
主人:もちろんです
斉藤:またお伺いしますよ
主人:お待ちしております

朝の6時から営業している上、中華類がすべてその時間から堪能できるなんて、中々あるもんじゃないです。ここまで来るのは大変ですが、これから日も長くなることだし、早朝のサイクリングの〆に、こちらで中華をいただくってのもいいかもしれません。

レア中のレア?な「昭華」を後にして、いよいよ次は「おかべ」に向かいます。



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posted by サムライ斉藤 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて

2014年03月29日

昔懐かしの中華そばを求めて その98「大門」

今日は閉店後、中華そばブログ本編100回記念目前ということで、2軒のラーメン店を回り、ネタ仕入れをおこなっております。

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一軒目はこちら「三國」を訪れましたが、良い結果に終わり、この余韻を残しつつ、次の目的地である「大門」に向かいます。

三國を出て、市電通りをさらに産業道路側に進みます。「やすごろう」を通り過ぎ、次の五又路を右に曲がります。前方には

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このようなトリミングホテルというものがあります。

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名前は「ハッピースリー」というようです、まあこちらはランドマークとしてご利用させてもらいました。

市電通りを右に曲がってしばらく行くと、

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このような二又に分かれるところに来るので、左に曲がります、既に「大門」がうっすら見えています。画質が悪くてすみません・・・、スマホのカメラは暗所撮影は苦手のようで・・・。当ブログも読者が増えてきたことだし、そろそろCCDカメラの購入を考えないとです。

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しばらく行くと右側に、上の写真のような店舗があります。こちらが本日2軒目の目的地、「大門」です。こちらのお店は、今までまったく気付きませんでした、明志屋に買い物に行く時は、必ずここを通るのですが・・・。

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営業時間は平日も土日祝日も、17時から開店、夜専門のラーメン店ですね。平日が25時、土日祝日でも24時までやっているので(ただしラストオーダーは閉店1時間前)、残業族の方でもご利用しやすいでしょう。

店舗は比較的新しいようで、個人のラーメン店では珍しい自動ドアです。ドアに感動している場合じゃないので、中に入ります。

「いらっしゃいませ!」、カウンター奥の厨房から、男性店員が声をかけます。店内は横長の空間で、手前がテーブル席、奥がカウンター席、その奥が厨房です。こちらは比較的賑わっていました、単に食事をしている方、アルコールを交えたグループの方、まちまちです。

さて券売機は・・・、ないですね、どうやらこちらは後払いのようです。なのでカウンターに向かい、腰掛けます。これからは入店するたびに、券売機の存在を確認する癖が付きそうです。

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メニューを見ます、「醤油ラーメン 700円」で決まり!、さっそく注文します。それにしても、醤油ラーメン・塩ラーメン・とんこつラーメンが700円なのに、味噌ラーメンだけが750円です。味噌ラーメンって手間がかかるんでしょうか?、或いは他の種類のラーメンにはない、秘伝の材料があるのか?。まあ今回は醤油を頼んでしまったので、もしまた来店する機会があれば、味噌ラーメンを頼んでみるのもいいですね。

先程券売機云々と記載しましたが、券売機を置く理由は、人件費削減以外にも理由がありそうですね。先日ご来店のお客さんと、券売機の賛否についての話題になったのですが、どうやら「踏み倒し対策」にもなっているようです。

ラーメン店や丼もの店など、特に夜に営業する店舗では、アルコール摂取者の来店はつき物です。お食事してさてお会計という時に、「あれぇ?、財布がないよぉ・・・」とか、「お金さっき払っただろ!」といったトラブル、或いは最初から「食い逃げ」を狙っているケースはよくある事です。そういうリスクを回避するために、券売機による前払い制をとる場合もあるようです。まあそれだけ、「ふてえ客」が増えてるって事でしょうか^^;

さてでは、こういったいわゆる「無銭飲食」って、どういう罪になるのでしょう?。まさか「無銭飲食罪」なんてのがあるわけないので、毎度おなじみウィキペディアで調べたところ、最初から支払う気がない場合は、詐欺罪になる可能性があるそうです。まあ「払った」「払わない」の問題の場合は、下手すると泣き寝入りになるんでしょうね。

以上のリスクを考えると、「券売機制」「前払い」やむなし!になりそうです。

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券売機の賛否を語っている間に、醤油ラーメン登場です!。しまったぁ!、撮影の際に、浮いている脂に蛍光灯の光が当たって、反射してしまっています。これは私のミスです、実際はもと鮮やかな見た目であることは保証します。

麺は細縮れ麺で、茹で具合は若干柔らかめかと思いましたが、食感は比較的よかったです。麺の量は、700円のラーメンにしてはやや少なめかなと思いました。

具はメンマ・ネギ・味玉・ナルト・焼き海苔・チャーシューで、具の量は比較的多く感じました。メンマはコリコリ食感が適度で薄味の味付けで、美味しくいただけます。ネギはみじん切りで量はそれなりに入っていますが、やはり輪切りのほうが、より量を多く見せることが出来ると思います。ナルトは太くて、厚く切られていて食べ応えがあります。味玉はしょうゆ漬けのようで、味はまろやかです。チャーシューは2枚入っていて、脂身が比較的多いとろける食感で、味もマイルドで美味しくいただけます。

スープは鶏ガラベースと思われますが、豚汁のような味わいをかすかに感じたので、豚のエキスも多少は含まれているのかもしれません。醤油の味わいが比較的強いものの、塩分はそれほど強くなく、浮いた脂がまろやかさを醸し出して、美味しくいただけます。

ごちそう様でした、三國に続き、こちらの訪問も大成功です。やはり郊外店には、隠れた名店が多そうです。中華そばブログのその101からは、出来るだけ郊外店発掘を主眼にしていきたいと思います。

さて2杯目のラーメンで満腹気味です、お会計を済ませて帰るとします。こちらも幸いな事に、消費税増税に絡む値上げはないそうです。

また本日も夜遊びが過ぎました、明日も早いので今日は大人しく休みます。


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posted by サムライ斉藤 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて

昔懐かしの中華そばを求めて その97「三國」

今日は22時ちょうどくらいに閉店しました、今日は晩ご飯まだなので、これから外食です。4月1日の定休日に中華そばブログ「昔懐かしの中華そばを求めて」の、本編100回を迎えたいので、今日は2軒のネタ仕入れをしたいと思います。

さあまず1軒目に向かいます、自転車に乗ってレッツゴー!(今日はやけに気合い入ってます^^;)

まずは当店を出て、旧東海道を八丁畷方面にすーっと進みます。市役所通りも突っ切って、新川通りも突っ切ります。

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仲見世通りとの交差点にには、かつて「台北田中屋)」というお店がありましたが、昨年の8月末に閉店してしまいました。しばらくそのままでしたが、いつの間にか不動産屋になっていました(^^;;;;;。これで「韓辛」「番家」「トリコ」「田中屋(台北)」と約6年続いた、「魔の角地」でのラーメン店営業に終止符が打たれる事になります・・・。

さて市電通りまで来ました、ここまで来たら左に曲がります、

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この「百万石」のところです。こちらのお店も気になっているのですが、とんかつ系はまず当店近くにある「喜多八」や「つか田」、そして伊勢町にある「かつのや」のほうを先に訪問したいので、当分当ブログには登場しないと思います(恐らく・・・^^;)

ちなみに右側には「つけ麺 三三七」と、その隣に

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めしや55(ごーごー)」という地域密着型の定食屋があります。こちらはそのうち^^

旧東海道を市電通りで左に曲がったら、あとはしばらく、ひたすら左側の歩道をまっすぐ進みます。

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15号線との交差点(元木交差点)も突っ切ります。

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しばらく進むと、公衆便所があります・・・って別に意味はないのですが、ランドマークとして(^^;;;;;

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またしばらく進むと、「トピカ」という喫茶レストランがあります、ここもそのうち^^

さらに進むと左側に

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「しーちゃん」という焼き鳥屋があります、中からカラオケが聞こえてきます。この焼き鳥屋の隣に、

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本日1番目の目的地、「つけ麺 三國」があります。

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営業時間は午前11時から午後24時までと書いてあります、途中の休憩はないのでしょうか?、食べログページにも昼と夜で分かれている記載はありません。まあそれはよしとして、自転車を停めて中に入ります。

「こんばんはー」、中に入ると右側にカウンター席があります。腰掛けようとすると、カタコトのご主人から、「お客さん、あちらお願いします・・・」と、後ろ側を指示されます。後ろを振り向いてみると、

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洗面所の横にポツンと、券売機が置いてありました(^^;;;;;。何だこんなところにあったのね・・・、存在感低いですね^^;

券売機で「醤油ラーメン 600円」の食券を購入して、ご主人に渡して腰掛けます。カウンターと反対側(左側)には、お座敷席が2席あります、この日は先客はいません。

こちらに直接お伺いするまで、こちらがつけ麺のお店だということを、まったく知りませんでした。もしかすると三田製麺所の中華そばのように、「つけ麺そのまま醤油ラーメン化計画」かもしれません、今回は番外編での紹介になるかもしれませんね・・・。

隣の「しーちゃん」からは、カラオケの音がかすかに聞こえてきます。隣の盛り上がり具合に比べ、こちらは静かです。見ていないのに付いているテレビだけが、店内を賑やかにしています。

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「醤油ラーメンです、お待ちどう様でした」、醤油ラーメン登場です。やっぱりつけ麺そのまんま・・・いや、これはあっさりしてそうな予感!

麺は普通の太さの縮れ麺で、茹で具合はやや堅めでコシが強く、私好みのタイプです。でも胃腸の弱い方は、柔らかめに茹でてもらったほうがいいかもしれません。麺の量は、600円のラーメンにしては妥当で、結構入っています。

具はメンマ・ネギ・焼き海苔・チンゲン菜・チャーシューで、チンゲン菜とチャーシュー目立ち過ぎなくらい良好!。メンマは独特な醤油っぽい味付けで、コリコリ食感も良好です。ネギも切り立てではないのでしょうが、食感がよく新鮮です。チンゲン菜は特に味付けされていないようですが、かなり多めに入っています。チャーシューは・・・というより「煮豚」に近いのですが、ご覧になってお分かりのように、脂身が比較的まとまって入っています。味付けは淡白で柔らかく、チャーシューとして上出来です。

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スープはご覧の通り、薄茶色の半透明な、鶏ガラベースのあっさり醤油スープです。油の浮き具合が比較的多く、こってり感が結構ありますが、まろやかで美味しくいただけます。塩加減が若干強いかなあ?と思いましたが、意外とそうでもないようです。つけ麺屋のラーメンにありがちな、魚粉入れました感はまったくなく、すっきりした味わいです。

ごちそう様でした、つけ麺屋にしては、あっさりラーメン度の高い一杯でした。お値段といい、具の量と質といい、あっさり度といい、ハイクオリティーですね。

斉藤:ごちそう様でした、こちらは4月から消費税の関係で、値上げとかはあるのですか?
主人:いやいや、今更値上げなんてしないですよ
斉藤:そうですか、結構美味しかったので、またお伺いしますよ
主人:ありがとうございます

1軒目は大成功に終わりました、こちらは他のラーメンも期待出来そうですが、私はつけ麺を好んで食べないので、つけ麺店としてはどうかわかりません。それにしても店名の「三國」は、どう読むのでしょう?、「みくに」?、或いは「さんごく」?ですかねえ・・・。三国志を思わせるようなものは、何もなかったのですが・・・。

喜びの余韻が覚めやらぬ間もなく、次の目的地に向かいます。


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2014年03月28日

昔懐かしの中華そばを求めて その96「太陽軒」

今日は閉店後、「天下一品」に続き、「身近にあってそこそこ有名なのに、今まで足を運ばなかった店」シリーズとして、「太陽軒」にお伺いします。

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23時半頃やって来ました、場所はJR川崎駅から新川通りに向かい、歩道の左側を進み、銀柳街のアーケードを過ぎてすぐのところです。市街地をブラブラした事がある方なら、1度はお目にかかっているはずです。

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看板には「タンメン 餃子」とあるように、どちらも絶品です。でもタンメンは天龍などのものに比べると、やや薄味(塩味が)だったような気がします。まあ好みの問題ですから、人それぞれ感じ方は違うでしょうね。

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店頭にはこんな感じで、食品サンプルが展示してあります。やはり写真よりも、立体感があるもののほうが、説得力があります。ただこの食品サンプル、製作コストが結構かかるため、最近はあまり見かけなくなりましたね。

今回は「ラーメン 550円」と最初から決めているので、すぐに中に入ります。

「いらっしゃいませ!」、男性店員が出迎えてくれます。店内は・・・おおっ!混んでる!、金曜日の夜だから仕方ないですね、まあ満席だったら、「つけめん玉 赤備」に行く事にします。

店員:相席になるのですが、宜しいですか?
斉藤:いいですよ
店員:こちらへどうぞ
斉藤:ラーメンもらえますか?
店員:ありがとうございます

やれやれ、何とか席が空いていたようです。店内は隅々まで把握してないので、はっきりしたことはわかりませんが、縦長の空間にテーブル席オンリーだったと思います。

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お冷や・箸・おしぼりの三点セットが運ばれてきました、さすが老舗、全部揃いました。

余談ですが、川崎に降り立って最初に来店した中華料理店が、今回の「太陽軒」でした。もちろん当時から銀柳街の日高屋や、天龍もあったのですが、日高屋はそんなに珍しくなかったのと、天龍は存在を知らなかったのとで、太陽軒が先になってしまいました。

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さあ、混んでいる割には4分くらいで「ラーメン」が登場です!。実はこちらで普通の「ラーメン」を食べるのは初めてです。「タンメン」や「サンマーメン」がそこそこ良好だったので、外れがないのは確信しています。

麺は細めのやや縮れた麺で、茹で具合はやや柔らかめですが、食感は悪くはないです。柔らかめというよりは、麺がスープを適度に吸っているという感じで、むしろ美味しくいただけます。

具はメンマ・ネギ・わかめ・チャーシューで、メンマが多いので結構目立っています。そのメンマはコリコリ食感抜群で、独特な味付けで美味しくいただけます、ビールのおつまみには最適です。チャーシューは脂身が適度にあり、独特なタレに漬け込んで下ごしらえをしているようで、美味しくいただけます。こちらもビールのおつまみには、最適かと思います。ネギやわかめは、お気持ち程度に入っています。

スープは恐らくは鶏ガラベースだと思われ、出汁や醤油のまろやかさは結構強いものの塩分は控えめで、すっきり美味しくいただけます。

ごちそう様でした。さすがは太陽軒、期待を裏切ることなく、懐かしの1杯を堪能できました。

さて、明日も早いことなので、お会計を済ませて帰るとします。

斉藤:ごちそう様でした、こちらは4月から消費税が上がって、値上がりとかあるのですか?
店員:そうですね、少しだけ値上げさせていただきます、そうじゃないと消費税払っていけなくなるので・・・
斉藤:しょうがないですね、お客さんも理解しているでしょう
店員:そうだといいのですが・・・

売り上げが1000万円以上の店舗は、消費税の納税があります。太陽軒のように個人店でも、市街地に近いところはこれから大変です。いい場所で商売していても、それなりに大変な部分もあるって事ですね。


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2014年03月26日

昔懐かしの中華そばを求めて その95「わかさ」

今日はお昼に時間を割いて、1年ぶりに池上新町の「美登利」へカツカレーを堪能しに出かけたのですが、残念ながら廃業していました。そのため、近くの「島人」という沖縄料理店へ、まずは足を運びました。

胃袋と時間に余力があるので、

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再び「わかさ」に戻ってきてしまいました(^^;;;;;

なおこちらに戻ってくる途中で、

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何と!池上新町にも「aa(ミンミン)」がありました・・・が、残念ながら既にやってません・・・。場所は池上新町のローソンを曲がって少し行った所です。

さてさっそく「わかさ」に入ります、下に「営業中」と書いた板が置いてあるので、まだやってるはずです。

「いらっしゃいませ」、ご年配のご主人が出迎えます。店内は手前にテーブル席が数席、奥にカウンター席が数席で、こじんまりとしています。外観と共に店内も準aa(ミンミン)級のくたびれ・・・年季の入り具合です^^;。先客は男性客2名、お二人ともご年配の方なので、第1線を退いた方と思われます。

カウンター席に腰掛け、上のほうにある壁メニューを見ます。

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一番右奥に、ちょっと見にくいですが「ラーメン 500円」があります。よしこれに決めた!、ご主人にオーダーします。

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年季の入った店内にも、このような可愛らしい振り子人形が置いてあります。砂漠の中のオアシスのように、ひときわ目立ちます。

それにしても、こちらの店名である「わかさ」って、一体どういう意味があるのでしょう?。「若狭(福井県南部の旧名)」から取っているのか?、あるいは「若さ」からなのか、はたまた「若桜(わかさと読みます)」なのか、いずれにせよ中華料理店の店名らしくない由来ですね・・・。

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「ラーメンお待ちどう様です」、ご主人直々に奥の厨房から遠回りで、ラーメンを運んできてくれました。こちらはカウンター上が封鎖されているので、こうやって運んでくるしかないんですね^^;

麺は細縮れ麺で、茹で具合はやや柔らかめかと思ったのですが、食感に問題はありません。麺の量は、500円のラーメンとしては妥当だと思います。

具はメンマ・ネギ・焼き海苔・ナルト・半熟卵・チャーシューで、懐かしのラーメンとしてはパーフェクト!、500円のラーメンに半熟卵とは奮発しています。ネギはお気持ち程度にしか入っておらず、むしろメンマのほうが多くは入っています。メンマは初め痩せ気味かと思いましたが、コリコリ食感はしっかりしていて、やや甘みを感じるものの、気になるほどではありません。チャーシューは厚みのある大き目のものが1枚、ドーンと大盤振る舞いで入っており、脂身が適度にあり淡白な味付けで美味しくいただけます。

スープは鶏ガラ傾向の強い鶏豚混合スープと思われ、こってりさはそれほどないものの、出汁が効いていてすっきり美味しくいただけます。

ごちそう様でした、ご主人いい仕事してますなあ!

特に半熟卵を入れつつ、デカデカチャーシューまでドーンと行ってみよう!と入れているのに、お会計500円ですよ〜♪とお手頃価格でご提供、二郎インスパイア店や家系では中々出来ない仕事です。「屋根の修理なんかする金があったら、お値段据え置きでお客さんに奉仕する」という意気込みなのかもしれません^^;

食べログのコメントに、「わかさサイコー!」とありましたが、こちらは隠れた名店なのかも知れません。なのになんで、インターネットにもっと情報が流れないんでしょう。

ここはまた来たいですね、お会計の時に夜の閉店時間を聞いていく事にします。

斉藤:ごちそう様でした、こちらは夜は何時までやってるんですか?
主人:うちは早いよ、20時で終わっちゃうから・・・
斉藤:そうなんですか・・・(確かに早い・・・)
主人:あまり遅くまでやっていても、しょうがないからねえ・・・
斉藤:お酒を飲むようなお客さんは、来ないんですか?
主人:近頃は安く飲める所が、いっぱい出来ているからねえ
斉藤:なるほど、残念ですねえ・・・

・・・というわけで、物腰柔らかそうなご主人が、「昔はよかったねえ」みたいな心境で語ってくれました。こちらは夜に来店するのは難しそうです、来るならお昼ですね。今回は頼めなかった餃子や炒飯を、またいただきたいものです。

さあもう時間がない!、急いで帰ります。さらは「わかさ」、また遭う日まで!


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昔懐かしの中華そばを求めて その94「沖縄そば 島人」

今日はお昼に充分な時間を確保して、昨年4月以来行けずじまいだった、池上新町のお食事処「美登利」に足を運びます。先週「うそ定居」に向かう途中でこちらの前を通り、「そういえばもう1年来てないなあ」と思い、今回本当は扇島のレア?な中華料理店に行くはずだったのを、急遽「美登利」に変更しました。

12時半に自転車に乗って出発します、今回も新川通り経由ではなく、大師道経由で向かいます。

旧東海道→大師道と進み、大師方面に向かって進みます。

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上の写真のように、左側にイトーヨーカドーの「セブンイレブンマーク」が見えてきた辺りで(歩行者用信号があります)、右に曲がります。

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満留賀」の前も通過して、富士見通りに出ます。こちらのお店も再訪したいのですが、中々行けずじまいです^^;

富士見通りに出たら左に曲がってしばらく進み、セブンイレブンのところの十字路を

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右に曲がって、信号を渡ってまっすぐ進みます。「萬寿」に向かう時は、左に進みました。

しばらくまっすぐ進むと、右側に

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「わかさ」という、準aa(ミンミン)級のレア?な中華店があります。カレーを食べて余力と時間があれば、こちらにも寄りたいと思います。

レア?な「わかさ」と一旦お別れして、さらにまっすぐ進むと、左側に

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かつて相模原市民だった頃、散々お世話になった「ニュー銭湯 かまぶろ」があります。改めて撮影してみると、結構大きな建物だったんですねえ。公式サイトが消えてしまっているので、「スーパー銭湯検索」のページのリンクを貼っておきました。深夜3時までとありますが、現在は深夜1時で閉店のようです。

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隣にはお食事処があるのですが、何度通ってもやってないので、既に廃業していると思われます。

かまぶろ温泉を通過して大通りに出たら、左に曲がりさらに進みます。

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三代目 茂蔵」がこんなところにもあるんですね、しかし

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すぐ近くに移転しているようです。

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さらにまっすぐ進み、ローソンと首都高の高架が見えてきたら、もうすぐです。ここまで来てやってないなんて言ったら、もう涙ものです。「鴻福摟」を過ぎて、さていよいよ美登利ちゃんが

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やってなかったぁ(T_T)、営業時間まで割いてここまではるばる来たのに・・・。

でもなんか様子が変です、壁に貼ってあったメニューなどが、すべて剥がされています。1週間前に通った時は暗かったし、先を急いでいたのでまったく気付きませんでした。

もしかして、もう廃業してしまったのか・・・。電話をかけてみると、「おかけになった電話番号は、現在使われておりません・・・」。テレレーーーーーン!(バッハ「トッカータとフーガ」のメロディ)、やはりもう廃業してしまったようです。1年前にきた時に具合が悪そうだったのは、単なる風邪や花粉症ではなくて、大病を患っていたのかもしれません。今となってはその事も、「美登利」の店名の由来も、もう確かめることは出来なくなりました・・・。

失意?の中、産業道路を大師方面に進みます、しばらく進むと左側に

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今まで気付かなかった、「沖縄そば」のお店がありました。せっかく未知の店舗に遭遇し、「美登利」が残念な結果となってしまったため、今回は中華そばブログネタ仕入れとして、沖縄そばで行こうかと思います。

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店名は「島人」と書いてあります、食べログページには情報がほとんど無いものの、読み方は「しまんちゅ」のようです。

ちなみにこちらの数件隣には、

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先週伺った「うそ定居」があります。

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定食物もあるようですが、今回は「沖縄そば」に的を絞ります。ではさっそく入店します。

「いらっしゃいませ!」、若い女性店員が声をかけます。こちらは全員女性店員で、ご年配・30代くらい・20代くらいの3名です。店内は右側に厨房とカウンター席、左にテーブル席があります。お客の入り具合は、郊外の割にはまずまずです。

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入り口脇に券売機があります、こちらで「沖縄そば 700円」の食券を購入して、カウンター席に腰掛けます。「無料でライスをつけられますが」と聞かれたので、もちろんつけてもらいました^^、どうやらランチタイムのサービスのようです。

以前別のところでも何回か、沖縄そばやソーキそばを食べたことがありますが、あっさりラーメンに近い味わいです。中華そばではないものの、うまく行けば中華そばブログの本編、そうでなくても番外編で紹介できそうです。

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「沖縄そば、お待ちどう様です」、待望の沖縄そばが登場です!、「美登利」閉店の失望感?を払拭してくれるでしょうか?

麺はやや太めのほぼストレートに近い麺で、茹で具合はやや硬めで、プリプリ食感抜群です。私にとってはいい食感なのですが、胃腸があまり丈夫でない方は、柔らかめに茹でてもらうことをおすすめします(可能ならば)。見た目は黄色味を帯びており、中華麺そのものです。

具はネギ・カマボコ・ソーキ(豚の角煮のようなもの)で、懐かしの中華そばの具としては微妙なところですが、まあオマケで良しとしました(いい加減・・・)。ネギはみじん切りで、切り立てでシャキシャキしています。カマボコは「笹かまぼこ」のようなものが、薄く2枚スライスされたものです。

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ソーキはこのように、脂身がタップリなバラ肉を使っており、味付けは淡白でマイルド、かなり美味です。あまりにも柔らかいので、箸で持ち上げた時に若干崩れてしまいました。上の写真は3分の1くらいが脱落した、残り3分の2です、結構厚く大きいソーキです。

スープは先程の写真からも何となくお分かりと思いますが、塩ラーメンのスープに近いような感じです。味わいとしては、カツオや昆布といった海産物の出汁に、豚や鶏から取った出汁が合わさっているような、超あっさりスープです。うどんのスープとしても最適なくらいで、川崎市では結構好まれそうな重油流出系コテコテ脂ギッシュ感どころか、こってり感も感じられない、真の「あっさりスープ」です。

ごちそう様でした、改めて「沖縄そばは美味い」とおもいました、レア?な中華店のように、1杯500円くらいで食べれたら、なおいいのですが^^;

今回のように黒い器で出てくると、いつも思うのですが、せっかくの黄金色のスープがこれでは目立たないので、なるべくなら白い器か、せめて水色など薄色系の器を使うべきだと思います。逆に濃厚背脂豚骨ラーメンのような重油流出系の場合は、黒い器のほうが向いているかもれませんね。

今日思ったことは、沖縄そばでも中華そばブログネタになりうると言う事です。川崎市街地には沖縄料理店がたくさんありますから、今後どんどん開拓していこうかと思います。

さてまだ余力タップリなので、先程通過してきたレア?な中華料理店、「わかさ」へ向かいます。


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posted by サムライ斉藤 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔懐かしの中華そばを求めて